化学物質過敏症の私が、新たに病院を探すとき

夜中に突然、耳が聞こえにくくなりました。
ベタベタ耳垢の私は時々こういうことがあります。

朝、耳鼻科に行こうと思ったらいつもの耳鼻科が休診。
そこで今回は自宅近くの耳鼻科の中から
アイチケット(事前予約)導入の耳鼻科を選びました。


今回は初診なので
アイチケット自体は使えないのはわかっていました。

でもこの仕組みを導入している病院なら
待合室にずっといなくてもいい
可能性が高いなと思ったからです。

実際は受付だけして
診察予定時刻を確認して
一度家に戻って待機。

化学物質過敏症だと待合室に長くいるのは
難しいです。

そしていい病院だったら次回からはアイチケット予約で行ける。
そう思って選びました。

結果、
耳垢も丁寧に処置してくれて
スッキリ。

化学物質過敏症についても
確認・理解してくれて安心でした。

昔は「化学物質過敏症という症状で…」
という説明から始めないといけませんでしたが
最近はどの医師もこの病名を知っているので
随分楽に病院を選べるようになりました。

もちろん対策もしっかり。
マスクはワッカのポケット付きマスクと
重ね付け用マスクも。

診断書があると
医師・看護師への話はスムーズです。

<今回の私の行動>

・アイチケット導入の病院を選ぶ
・受付だけして一度外に出る
・無理せずやめる選択もOK

参考にしてみてくださいね。

知らない場所へ行くのは
不安が多いけれど
良い出会いになることも。

なので私はチャレンジするのが
嫌いじゃないです✨

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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