お彼岸の空気がつらい理由|お線香の香りと化学物質の関係

春分の日、外の空気がいつもと違います。

普段流れてくる洗剤の香料とも違う
何かを練ったような、混合物での香料。

いつもと違う吐き気がする…
なんだろう…

これがお彼岸でお墓参りをする人たちの
お線香だと気づくまで
しばらく時間がかかりました。

今年、叔父の葬儀で
ある違和感に気づきました

お線香は
自然なものだと思っていたけれど

最近は香りつきや
煙を減らす加工がされたものも多く

私はその香りや成分に
体が反応しました。

煙が少ないお線香や
香りのついたお線香は
良かれと思って作られたもの。

でも
体が反応する人もいます。

そして先日の
お彼岸の外の空気も

昔のお線香の匂いとは
違っていることに気づきました。

日用品には
思っている以上に
化学物質が使われています。

化学物質過敏症を発症すると
それまでの生活は
できなくなります。

身の回りのあらゆるものに
反応してしまうからです。

↓葬儀の時のお話はこちら。参考に。

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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