頼ることができるようになった私
先日、とても眠くてしんどい日。
長男がシチューを作ってくれて、
本当に助かりました。

こういう時、
改めて思います。
カナリアン(化学物質過敏症)さんて、
「助けてほしい」と思っても
それを言葉にするのが
苦手な人、多い気がします。
私もそのひとりです。
しんどくても
「これくらいなら自分で」
と思ってしまったり。
頼って断られたり
わかってもらえなかったことが
積み重なっていて
最初から
言わない方を選んでしまうこと
ありませんか。
化学物質過敏症のしんどさって
体のつらさだけじゃなくて、
“言えなくなっていくこと”も
含まれているかもしれません。
誰かが自然に手を差し出してくれることって
思っている以上に大きい。
シチューひとつで
体だけじゃなく、
気持ちまで少しゆるみました。
ああ、頼っていいんだ、
と最近の私は思っています。
すると
家族や周りが自然と
助けてくれるように。
「頼るのが苦手」
「助けてって言えない」
あなたはどうですか?
↓過去にはこんな時もありました
『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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