自分が「化学物質過敏症かもしれない」と気づいたのは①

ある日、地元の新聞を読んでいたら、小さな囲み記事に目が釘付けになりました。

 

 

記事は上映会のお知らせでした。

タイトルは「いのちの林檎

世界ではじめて、化学質過敏症を描いたドキュメンタリー映画です。

 

記事には

「化学物質過敏症のため、息の吸える場所を求めて放浪の旅を続ける女性。水すら飲めず命の危機にひんしていた女性を、一人の農家の男性が無肥料、無農薬で作った「奇跡の林檎」が救うというストーリー(福井新聞)」

と書かれていました。

 

ちょうどこの頃、青森で無農薬栽培でりんごを作っている木村秋則さんを題材にした映画「奇跡のリンゴ」がつくられました。
そのこともあって記事に「奇跡の林檎」と書かれているのでしょうが、化学物質過敏症の女性は、水にすら反応し、4日間何も口にできなかった時、その木村秋則さんのリンゴで命を救われた、ということでした。

 

これはどうしても見なくてはいけない気がして、夫に行きたい、と話しました。

 

▼いのちの林檎
http://www.inochinoringo.com/



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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