化学物質過敏症で手術が必要になったら⑤

病院には、ひざかけサイズ(ハーフケット:100×140cm)の綿毛布を持参していました。

診察室前での待ち時間がさらにあり、化学物質の曝露をさけるため、頭部を毛布でぐるぐる巻きにしていました。

↑一番端(左側には人がいない)の壁ぎわに座り、なるべく空気に触れないようにしている私の図。
かなりアヤシイので、周囲の視線を感じますが、自分の体調優先です(苦笑)。

診察室に入ったあとも、検査でベッドに横になるときがありましたが、病院のシーツの上に綿毛布を敷いて横になりました。

ちなみに、こちらの綿毛布は、オーガニックコットン製です。
シングルサイズ(140×200cm)もあり、普段の寝具に使っています。

これらの毛布は、以下のサイトで購入しています(ネットショップ)。
カートに入れたあと、備考欄で化学物質過敏症であることを書いておいたら、毛布を数日陰干ししてから出荷してくださいました。

毛布はおうちの洗濯機で洗っています。
冬の乾きづらい時、乾燥機にフルで入れましたが、質感もあまり変わらず丈夫だなと思いました。

▼Reluciente(レルシエンテ)
http://again-inc.ocnk.net/

『きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、13年に診断。12年~14年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症やアトピーの人が安心して使える衣料、安全な染料でおしゃれを楽しめる衣類を開発。

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