有名なブロガーChikirinさんが、化学物質過敏症について記事を書かれました

有名なブロガーChikirinさん。
私も著作をいくつか読ませていただいています。

そのChikirinさんが、化学物質過敏症について記事を書かれていました。

▼Chikirinの日記「化学物質過敏症」

その中の言葉。
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私が怖いのは、「これ、そのうち花粉症みたいに、ものすごくたくさんの人に拡がるんじゃないの?」って思うから

(過敏症の生徒のために化学物質の出ない特別な教室をつくろうとしていて)「過敏症じゃない子供だって、そういう教室で勉強すべきじゃないの?」
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アトピーの子供だって、私が子供の時は学年に一人か二人でした。

自分たちの子供や孫が、化学物質過敏症になる可能性は大きい。
という、うちの息子も先日、化学物質過敏症(私より軽い)と言われ、社内環境をさらに見直しています。
(息子は同じ会社で働いています)

化学物質過敏症の息子にとって良いことは、他の社員さんにとっても良い環境だから。

うちの社員さんたちは、香料のある柔軟剤を使わないようにしてくれています。最近では社員さん自身が、他の場所で香料に接する時が辛い、と言うことがあります。

鼻は慣れてしまうと鈍感になるけれど、化学物質は吸い続けているんですよね。

化学物質過敏症は、薬を飲んだり手術をして治る病気ではありません。
発症しないことが一番の対策です。
そのために、少しでも体に化学物質を蓄積しないこと、が大事だと思います。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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