植木屋さんが防虫剤を撒く季節。外出にも注意が必要です。

先週末、植木屋さんが会社の松の木にかけてあった雪吊りを外しに来てくださいました。

今は落ち着いて見ていられますが、3年前、もう少しで危なかったことが…。

その日も植木屋さんが冬を終えた雪吊りをはずしに来ていました。
と、部屋にいてもなにやらすごい異臭が。外に出てみると、雪吊りを外し終えた松の木に防虫剤を撒くところで、臭いの元はバケツに入った防虫剤でした。

会社のスタッフも、母も気づいて、皆が外に飛び出して来ていました。「中に入っていなさい!」という母の声で、慌てて私は室内に戻り、おかげでたすかりました。

当時、松の木に撒かれていたら、1週間は寝込んでいたと思います。

植木屋さんは、お客さんのところを順番にまわって撒いていると言っていたので、防虫剤を撒く季節なのでしょう。

香料や排気ガスと比較にならないほど、防虫・殺虫剤は私にとってダメージが大きいので、外出にも注意が必要です。

今は植木屋さんも事情をよく理解してくださり、今年も無事に作業が終わりました。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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