『カナリアの警告』ふくい・化学物質過敏症の苦しみ|記事掲載のお知らせ

今日の福井新聞1面に掲載していただきました。
私が化学物質過敏症を発症して15年。
今思えば、あれは発症する前兆だったな、という出来事があります。

記事では私の経過をとてもわかりやすく書いてくださり、読んだ方にも身近なことに感じてもらえるのではないかと思いました。

紙面はボカしています



これまで私の経験を伝えていく中で、自分も過敏症ではないかと気づいて対処された方もいます。

使っている洗剤で辛い思いをしてる方がいると知ってやめました、と言ってくださる方も少なくありません。

ご自身や周りの方が発症に至らないよう、また、患者が生きやすい社会になるように、これからも広めていきたいと思います。

カナリアンが生きやすい社会は、みなさんにとっても健康な社会だと思うので。

こちらの「カナリアの警告」記事は、福井新聞にて連載される予定です。

▼福井新聞D刊
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2078671

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

たくさんの人が化学物質過敏症の現状を知ってもらうために、応援してくれています。
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ご協力ありがとうございます。

カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T

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