遠方でも可能?往診してくださる医師の情報

一昨日配信した動画では、化学物質過敏症を発症したきっかけについて視聴者さんのコメントなどを紹介しました。

YouTubeではここ3回ほど、発症前後のお話をしていますが、ではどこで化学物質過敏症を診てもらえるのか、と気になる方も多いと思います。
でも、診てくださる医師が少ないのは昔も今も変わらずです。

また、ご紹介したくても、すでに予約でいっぱいの先生や、化学物質過敏症の診察には時間もかかるため診れる人数に限りがある場合も多く、診ていただきたいと思っている患者さんがこれほど多くても専門医に繋がれないことも多いです。

現在の医療現場で診てくださる先生は、志でしてくださってる方も多いと感じます。
本当に感謝です。

そんな中、またしてもYouTubeのコメントで情報をいただきました。
遠方でも往診してくださる先生がいらっしゃるそうです。

他の機関でも紹介されているようなので、こちらでもご案内します。

以下、くださったコメントを一部抜粋にてご紹介します。

『神奈川県藤沢市のホスメック・クリニックの三好先生であれば、実費で交通費も負担しなければならないためかなり高額のお金がかかりますが、日本全国どこにでも往診して下さいますし、多くの化学物質過敏症の患者さんを診ていらっしゃいます』

遠くても往診してくださるのはありがたいですね。
私は診断してもらうために福井から東京まで夫の運転で行きましたが(2013年)、それでも車の隙間から入る排気ガスや、サービスエリアのトイレなど、道中のダメージは避けられず這うように医師を訪ねました。

外に出るのもままならない状態で病院に行くのも大変です。
費用はどちらにしてもかかりますので、往診で診てくださるのはありがたいですね。

専門医は普段の生活環境や食事などの指導もしてくださいます。
化学物質過敏症は、何か薬を飲めば良いという疾患ではないので、自分で日々の生活を整えていくことが重要になります。

私も発症後の生活についてYouTubeでお話ししてきました。
このブログにも衣食住について書いていますが、ご自分の体にあったもの、やり方で結構ですので、情報を得ながら試していただけたらと思います。

▼私が診断書をもらうまでの記事はこちら

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

たくさんの人が化学物質過敏症の現状を知ってもらうために、応援してくれています。
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ご協力ありがとうございます。

カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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