カナリアンの声が形に!新しいオーガニックコットンパット誕生へ
化学物質過敏症(カナリアン)さんはブラジャーができない方が多いです。
私もカップ付きのキャミソールを着ています。
生地はオーガニックコットンなのですが、カップ部分はどうしても別素材。
なので、これまではオーガニックコットンの母乳パットを挟んで、肌に当たらないようにしていました。
そうしないと痒くなってしまうのです。
先日、カナリアハウス(ワッカ)の製品を買ってくださったカナリアンさんから、ブラキャミのカップがかゆいのでワッカのオーガニックコットンでパットをつくってほしい、とアンケートに書かれていました。
あら、私だけじゃないのね、とスタッフに話したら
「そういうことは早く言ってくださいよ」
と、サンプルを作り出したスタッフたち。
ありがたい…。
昨日のミーティングでは厚さや縫製の仕方、中に入れるものの材料など、いろんなパターンのパットを検討。

母乳パットは代用していたものだから、本当はこうしたい、があったのです。
これを使ってみよう、となったものを私が試着して洗濯もしていきます。
来月カナリアンさんのお茶会をする予定なので、そこでもみんなの意見が聞けたらいいな。
自分たちが求めるアイテムができあがるのは楽しみです😊
『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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