宅配便が、つらくなる日もある|YouTube

化学物質過敏症になって、16年が経ちました。
体調を整えるために、暮らしを見直し、試行錯誤を重ねてきた日々。

その中で感じてきたことを、
少しずつ言葉にしてお話しする時間がYouTubeチャンネル【カナリアハウス】の「なおくまカフェ☕️」です。

今回のテーマは 「宅配便」。

外出が難しく、通販を利用することが多いカナリアン(化学物質過敏症)の私たちにとって、実はこの“宅配”が、思っている以上に大きな負担やリスクになることがあります。


・包装紙の上からでも、柔軟剤や洗剤の匂いに反応してしまう
・移香のある荷物を、直接手渡しで受け取るのが怖い
・届いた段ボールを、自分で開けることができない


とても切実な状態なのに、

「どうして自分で受け取らないの?」
「どうして自分で開けないの?」

そう聞かれて、うまく説明できず、
我慢してやってしまうこともありました。


この動画では、私自身の体験を通して

・手渡しを避けている理由
・受け取りのときに気をつけていること
・移香してしまった荷物への対応

などを、ゆるりとお話ししています。


日常的なことだからこそ、
「助けてほしい」
と言うことに、ためらいを感じてしまう方も多いと思います。


この動画が、
「そういう理由があったんだ」
「それなら、できることがあるかもしれない」
そんな小さな理解や気づきに、カナリアンさんご自身や周囲の方へ広まったら嬉しいです。


ぜひ動画のコメント欄で、あなたの工夫や感じたことも教えてくださいね。

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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ご協力ありがとうございます。

カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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