オーガニックコットンのふとんで熟睡

化学物質過敏症センターさんから送られてくる会報誌と一緒に、日本オーガニックコットン流通機構さんのカタログが定期的に入ってきます。

たしか、そこにお布団も紹介されていたな、と思って、引っぱり出してくると…ありました!

「ふとんのマスダ」さん。

 

お布団は安いものではないので、もしあわなかったら、と不安になります。
問い合わせると、最初に生地や糸、中綿のサンプルを送ってくださいました。

なんともなかったので、ちょっと安心。

それでも、経験上、一度にお願いして体にあわないといけないので、敷き布団と枕、それに、シーツを注文してみました。
夏に向かうので、まだ掛け布団はいらない季節でしたし。

(写真の左下が、サンプルで送ってくださったお布団に使う生地や糸、中わたです。
こちらを確認してからの注文となりました。)

お布団は、写真のように二重にビニールに入れて送ってくださいました。
生地はダンボールの匂いも吸い込んでしまいますし、輸送途中で何がついてしまうかわかりません。
外気に触れない包装は大変助かります。

 

結果、とっても気持ちの良いおふとんでした。
マスダさんのお布団で、久しぶりに、ゆっくり眠ることができました。

こうした製品を作ってくださるみなさんに、本当に感謝です。
ありがとうございます。

あ、秋になって、掛け布団も注文しました♪

▼増田製綿工場
http://tsukuba-cotton.jp/

▼日本オーガニックコットン流通機構
http://noc-cotton.org/

▼化学物質過敏症センター
http://www.cssc.jp/



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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