ヘルプマークのついたヘルプカードをいただきました

ヘルプマーク をご存知ですか?

見た目ではわかりにくい病気や障がいのある方が持つマークです。
私のような化学物質過敏症のひとや、たとえば透析をしてる人、義足の人、など、はた目には普通に見える人が、何か助けて欲しいときに伝えやすく、周囲も手を出しやすいようつくられました。

東京都が作成し、全国の自治体でも配布が広まっています。

昨年、このヘルプマーク(ヘルプカード)がほしくて自分が住む福井市に問い合わせたところ、配布の予定はない、との回答。
しかし、この春に福井市のページにヘルプマークが紹介されていたので、再度配布をお願いしたところ、福井市障がい課の方が作ってくださいました。

 

この手作り感がむしろあったかくて嬉しかった。先の豪雪で福井市は予算がない中、なんとかしてくれたんだな、と感じてしまいました。

いまは、窓口にいけばもらえるそうです。
なくなったら、またつくりますから、と仰ってました。
福井市のかたで、周囲に欲しい方がいたら、教えてあげてください。

また、地元の自治体で配布がないか、一度問い合わせてみられるのも良いかと思います。
特に障害者手帳などを持っていなくても、受け取れるそうです。

ヘルプマークをつけた人を見かけて、もし何か困っていたら、なにか手伝いましょうか?と声をかけてあげてください。
私も急に化学物質をあびてしまい、その場でうずくまってしまったことがあります。ろれつが回らず、必死で電話するも話せなかったことも。そんな時、近くでだれかが見つけてくれるだけで、心強いです。

 

▼福井市障がい福祉課

 

▼東京都福祉保健局 ヘルプマークについて

 

 



たくさんの人が化学物質過敏症の現状を知ってもらうために、応援してくれています。
このバナーをクリックしてくれるだけでこの応援の輪がどんどん広がっていきます。
ご協力ありがとうございます。

にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 化学物質・電磁波過敏症へ にほんブログ村

wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です