化学物質過敏症の診断書をもらうまで②

何度も気持ちが折れながら、だからこそ診断書をもらわなくては、と思い直し、手にとったのが以前切り抜いておいた新聞記事。

一度こちらの病院にも電話で受付をお願いしたのですが、やはり難しい状況になったので、これは直接行くしかないと、切り抜きを手にして病院に行きました。

少なくとも、この先生は化学物質過敏症を知っている。

そして、病院の玄関先で案内をされている女性の方にこちらの新聞記事をみせ
「この記事の症状なんです。この先生にみて頂きたいのですが。」
とお願いしました。

私が切羽詰まった様子だったのか、わかりました、と言ってそのまま予約をとってくださいました。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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