自然栽培と有機肥料について、化学物質過敏症の場合

私が食べているお米は、自然栽培であるがゆえに年によって収量が異なり、次の新米が出る前になくなってしまうことがあります。
実は今年もそうなのですが、2年前も足りなくなってしまいました。

ちょうど知り合いの農家さんで自然栽培を始めた方が、鯖江市の道の駅で販売していると知り、買いに行きました。

するとその日は、自然栽培を学習しているグループが店頭で試験販売を行なっていました。

自然栽培と有機肥料

お米と共に、野菜も買い求めました。
袋に入っていてもわかるほど、野菜の強い香りがします。

販売されている方に、自分が化学物質過敏症であることを伝えると
こちらの野菜は植物性で、こちらは動物性です。』と説明してくださいました。
ああ、ご存知なんだ、と思って、安心しました。

植物性の肥料はは米ぬかなど、動物性の肥料ははフンや卵の殻などになります。
化学物質過敏症の程度によっては、動物性肥料の動物が食べたエサにまで反応する方がいらっしゃるのです。

ある意味、そこまでわかってしまう人間(動物)の感覚ってすごいなあ、と思います。

私はそこまでの反応はしないので、どちらで作られた野菜も購入しました。

嬉しかったのは、自然栽培米の米ぬかが販売されていたこと。
安心してぬか漬けが作れます。

↓生産・販売されていたのは、こちらで学んでおられる方達でした

▼自然栽培実践塾@鯖江
https://www.facebook.com/sabae.shizensaibai/



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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