化学物質過敏症だけど…ペットを飼おう(12)

猫は室内で飼っているので、油断すると人間の食べ物をかじっていることがあります。
人のものはあげられないですが、カリカリとささみ以外に何かおやつを、と思ってあげているのがこちらです。

これも、ペットショップの店員さんが試供品でくれた中から、私が大丈夫だったものです。

煮干しは猫用に塩分を取り除いているようです。

それから、これは私がちかづくこともできないおやつですが、大ヒットの猫おやつ「ちゅ〜る」。

福井犬・猫の会の方から「薬を与えなくてはいけない時に、ちゅ〜るは便利ですよ。一応慣れておいた方がいいかも。」と教わり、準備。

普段は与えず、私もあげられないので、両親がそらを見に来た時に離れたところでやってもらうようにしました。
おかげでそらはうちの両親が大好きで、玄関で足音がしただけで飛び出します(苦笑)。

※ちゅ〜るもいろんな味、形状が用意されていますが、種類によって私の反応度も変わります(猫はどれも喜びます)。
中でもひどい吐き気をもよおすのはゼリータイプでした。
この1歳までのちゅ〜るは他の種類より私の反応の程度が低いので、こちらを使うことが多いです。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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