少しずつ家庭菜園の準備を
建物のちょっとした隙間にある地面を活用して
自然栽培で食べるものを育てている。
家庭菜園と呼べるほどでもない、小さな場所でも
植物はちゃんと育ってくれる。
野菜はプランターより地植えが圧倒的に大きくなるし
収穫量も多いので、土地の隙間を逃しません。
数年前、同じ化学物質過敏症の方から
ご自身が育てている自然栽培のニラを
分けていただいた。
そちらも植えておいたところ
毎年分けつして、ずっと食べられている。
春になって量も増えてきたので、
夫も餃子に入れたりしている。

先日は息子が「豚キムチを食べたい」
というので、アクセントに入れてみた。
いや、うまい。
とはいえ、このニラの周りには
冬の間の雑草がそのまま。
ほったらかしていたら、
ぐんぐん成長してきた。
そろそろ、ここも耕して
夏のナスとピーマンを植えたいな。
ナスは夏の間、ほぼ買わなかった。
ピーマンは秋口まで収穫できた。
ニラが美味しかったので
やっと重い腰を上げ始めた。
さて、他にはどんな野菜を植えようか。
また報告します。
『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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