緊急入院の現場で助けられたもの

ここ数日、
家族の緊急入院&手術で
病院で長時間すごすことに。

ポケットにフィルターを入れたマスクと
お守りマスクを重ねづけ。
これがあって本当に助かった。

waccaのマスク
心強い

コロナの時は家族も病院に入れないという状況が続いて
その時も家族が入院&手術したことがあるのだけど
私は家にいて、手術の終わった報告などを
電話で受けていた。

でも今は、誰か院内にいてください、ということで
朝から夕方までいることに。

その間も病室へ入院準備をしたり
看護師さんから説明を受けたり
何枚も書類を書いたり。

両手が空いていることは
ここでも助かった。
(ワッカのマスクの重ねづけ)


今は手術の開始と終わりの連絡は
院内のPHSで受けた。

他にも手術内容を医師から聞いたり
(取り出したものを見せられたり)。

困ったのはお腹が空いたこと。
朝はかかりつけ医の病院へ行き、
そこから大きな病院へすぐに行ったので
自分が食べるものをお水しか持っていなかった。

事前にわかっていればおにぎりでも持参しているのだけど
緊急だとそうもいかない。

仕方なく病院内のコンビニで、
これはマシかな…と思われる梅のおにぎりを食べた。
もう10数年ぶりのコンビニおにぎり。
ああ、コンビニおにぎりはこんな味だった。
以前なら、口にすることもできなかったけど
私の体調が持ち上がっていることに感謝した。

でもお米の味はしなかった。
そして、案の定、その後体調は崩れた。
院内に長時間いたことも影響しているけれど。

数日後、鍼治療で処置してもらって
やっと楽に呼吸ができる感じになりました。

災害の緊急時は予想していたけれど
この緊急事態は予測していなかった。

また経験を積みました。


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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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