頼ることができるようになった私

先日、とても眠くてしんどい日。
長男がシチューを作ってくれて、
本当に助かりました。

こういう時、
改めて思います。

カナリアン(化学物質過敏症)さんて、
「助けてほしい」と思っても
それを言葉にするのが
苦手な人、多い気がします。

私もそのひとりです。

しんどくても
「これくらいなら自分で」
と思ってしまったり。

頼って断られたり
わかってもらえなかったことが
積み重なっていて

最初から
言わない方を選んでしまうこと
ありませんか。

化学物質過敏症のしんどさって
体のつらさだけじゃなくて、

“言えなくなっていくこと”も
含まれているかもしれません。

誰かが自然に手を差し出してくれることって
思っている以上に大きい。

シチューひとつで
体だけじゃなく、
気持ちまで少しゆるみました。

ああ、頼っていいんだ、
と最近の私は思っています。

すると
家族や周りが自然と
助けてくれるように。

「頼るのが苦手」
「助けてって言えない」
あなたはどうですか?

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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