化学物質過敏症だけど…ペットを飼おう(8)

会の方に教わって、落ち着くまでは大きめのダンボールにトイレと寝床、エサを置きました。
エサは保護された方が与えていたカリカリを分けてくださったので、とりあえずそれを入れました。
でも私には匂いもきつく、カリカリは変えないといけないなと思いました。

トイレの砂は、以前両親が飼っていた猫が使っていたもので、わりと大丈夫だったメーカーの砂を用意してありました。

人から聞いた話では、植物をチップ状にしたもっと安全なものもあるようです。

我が家の場合、猫トイレの掃除は夫が引き受けてくれたので、私自身は砂に接することがなく、いつもいくスーパーや生協のカタログに載っている製品、という買いやすさも考慮に入れました。
私から遠いところにあるものなので、あまりシビアにはみていません。

この商品も、同じブランドで香りつきや消臭効果が高いとされる商品もあり、間違えないようにしています。

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、13年に診断。12年~14年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症やアトピーの人が安心して使える衣料、安全な染料でおしゃれを楽しめる衣類を開発。

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