風邪で喉が痛いとき、薬を飲めない私がつくるもの

化学物質過敏症 になってから、薬が飲めず、使えません。

風邪をひいてしまったら、ひたすら寝るか、昔から伝わるものを試すくらいです。

なかでもよくつくるのが大根飴。


先週末から両親がインフルエンザにかかってしまいました。
今は熱も下がり峠を超えたようですが、母は咳がとまらないとのこと。

そこで、大根飴を作りました。

大根飴のレシピ

<材料>
大根 8cm〜10cm程度(入れるビンの大きさによります)
はちみつ 適量

保存用のビン

<作り方>
8ミリ角に切った大根をビンに入れ、はちみつをヒタヒタになるくらい入れる。

半日から一晩おくと、大根の水分が出ます。
ドロッとしたはちみつがさらっとした状態になったら飲めます。

何かで割る方もいるそうですが、私はそのままおちょこでくっと飲みます。

ふっと喉が楽になる感じです。

材料はご自分にあったものを

私は自分用につくるときは、無農薬の大根を使います。

はちみつも自分の体に合うものを常備してあるので、そちらを使います。

はちみつは、何の植物の蜜か、どの畑(場所)のものか、も体に合う、合わないという違いになると思います。

農薬に対して過敏な方は、その辺りも気をつけて生産者さんがわかるものを使われると良いかと思います。

※はちみつは1歳以下のお子様には使用しないよう言われているものなので、お気をつけください。


余談ですが、私は糖分が多いと体調が悪くなる傾向にあります。
なので、普段から糖分は使用量を気にしています。
白いお砂糖は強いので、料理にも使用しません。
甜菜糖を使っています。はちみつも糖分が強いと感じるので、普段はほとんどとりません。ですが、大根飴は大根の成分でかなり薄くなるので、一日数回とる程度は問題なさそうです。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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