縫製する工場の床下にコンクリートをいれました。

化学物質過敏症の患者やアトピーの人が安心して着られる衣料を製造する工場を作ろうとしています。

改修しているのは古い建物なので、基礎の強化を考えて、コンクリートを入れることにしました。

さらに、ここは福井豪雨で床上浸水しているので、少し床を上げておくことに。

コンクリートへの私の反応は、あまりありませんでした。
大丈夫そうです。


職人さん、キレイにならすなあ。

さあ、次は床だ。
これから床材のチェックです。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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