【ご紹介】「ビッグ・リトル・ファーム」という映画が公開中です。

先日、ある方が教えてくれた現在公開中の映画「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方」。

今朝のBSニュースでも紹介されていました。

コメントされているのは、東京大学大学院教授の藤原帰一さん。

とても共感するものがあったので、コメントの一部を共有させて頂きます。

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問題を解決しようという意思と解決できるという信念に支えられている。

なにかがすぐ起きて、もうダメだとなったときでも、かならず解決策をみつけている。

お説教がない。こうしたら楽園がつくれる。

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今、化学物質過敏症やアレルギーの人が着られる衣類の、縫製や染色の工場を作っているところですが、日々問題発生の連続です。

でも、それが当たり前だと思っている自分がいます。
解決することに慣れた、という意識でいましたが、藤原教授の言葉で気がつきました。

自分は「解決できる」と思っているんだな、と。


映画は現在公開中ですが、この新型コロナウィルスの感染防止で自粛する動きからすると、映画館に足を運ぶ人は少ないでしょう。

早くネットでの配信が始まるといいな、と思っています。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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