縫製工場に裁断台を入れる

シルクスクリーン版でも2m近い大きな版を作っていたころ、出来上がった版に問題がないか納入前に試刷りしていました。

その時の捺染台がすごくしっかりしたものなので、その後も作業台として使っていました。


今回、縫製場でこの上にマットを敷いて裁断台として使うことに。
ミシン屋さんが設置してあげるよと言ってくれたのでお願いしたら、3人の男性が半日かかって設置。電熱部分は外してあるとはいえ、大変でした。

試ずりで奥に手が届くよう、ちょっと低めの台なので、女性が裁断するこの場所でも使いやすそうです。

設置後、床をあげた分段差ができたので、コンクリートで階段を作成。

弊社は2004年の福井豪雨で床上浸水をしているので、その対策も兼ねて床は高くしました。

この後はミシン、アイロン、検針機が入る予定です。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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