体調が上がると世界が広がる:ホワイトデーの贈り物

昨日はホワイトデーでした。
私は市販のお菓子が食べられないので、頂いても家族が食べることが多いです。

なので今年は夫にリクエストしました。
花をくれと。

嬉しくてそら🐈に見せる😄

これまでは切花も反応してしまうので部屋に飾れなかったのですが、体調が持ち上がって最近は大丈夫になってきたのです。

部屋にお花を飾れるようになるなんて🥹

ちなみに切花に反応するのは香りではなく、花が浸かっていたお水(栄養剤が入ってる)や育てられていた時の農薬。

化学物質過敏症の症状が重かったころ、友達が無農薬で育てられたお花を送ってくれたことがあって、何の反応もでないことに感激しました。
そして、お花が飾れる嬉しさもひとしおでした。

そんな経験もありつつ、過敏度が下がると出来ることも増えてきました。
世界が広がっている感じがします。

▼無農薬の切花をもらった話はこちら

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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