化学物質過敏症の私、畑を借りて野菜を育てる

化学物質過敏症の私にとって、
安心できる食材を調達することは、
体調を整えるうえでも大切なことです🌱

全部を自分で作れるわけではないけれど、
できる範囲で少しずつ。

週末は借りている畑に
じゃがいも🥔を植える準備を
してきました。

この日参加した人たちと

籾殻を撒いて土を整えたり


トラクターで荒おこしをしたり、

機械ってほんと助かる…

来年の畑になる場所も少しずつ整えたり。

ススキの株があるとトラクターで土を起こせないので
ここは人力でひたすら掘り起こし。
帽子とマスクをしている左の人が私。

株を掘り起こして運ぶのはめちゃくちゃキツかったですが
汗だくになりながら作業をするのも
とても気持ちがいいです。

畑のことも、また記録していきますね🌿

<参考>畑を借りるきっかけになった話↓

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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