グルテンフリーかつ添加物なしで夏の麺料理が食べたい

グルテンフリーの製品でも、乳化剤や保存料などの添加物が入っていることがあります。

化学物質過敏症でもある私は小麦粉のみならず添加物もないものが必要です。

愛用しているパスタは有機トウモロコシとお米だけでできています。
普通のパスタより、ちょっとモチッとしていて、でもパスタ。

こちらはきのこ醤油のパスタ。
この麺があるおかげで、パスタ料理が復活できました。

ところが、新型コロナの感染拡大で、輸入品がなかなか入ってこなくなり、どこのお店を探しても、ネットでも、このイタリア産パスタが手に入らなくなりました。

(※この記事を書いた後日談。先日、ようやく店頭で発見)

麺が食べたい… とまたしても探す日々。

先日、いつもいく生協で、新しい商品を見つけました。

ケンミンのライスパスタ。

ミートソースにしてみたら違和感があったので、パスタと書いてあるけど冷やし中華にしてみたら…

これがぴったり。
素麺の代わりにもなりそう。

長い間冷やし中華を食べられなかったけど、今年はちょっと夏を感じることができました。



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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