春に食べる山菜
春になるとアクの強い山菜が食べたくなります。
今年はわらび、たけのこ、コシアブラ、タラの芽、ふき、せりを食べました。
知人がわらびと一緒に自然栽培の藁もくれたので、初めて灰でアク抜きに挑戦。

教わってきた夫、ベランダで燃やしてます。


この後茹でて灰汁抜き。
灰汁抜きには重曹も使われますが、量は正確にみた方がいいようです。
手間はかかりますが、藁の灰は失敗が少ないそう。街中で生活していると藁を手に入れるのが難しいですが…。

煮物(左)。おひたし(右)は鰹節と醤油をかけました。
たけのこも何度かいただきました。
こちらは私が作ったたけのこご飯。炊飯器が使えないので普段から土鍋を使用していますが、むしろ美味しさを実感する時ですね。


残ったワラビをだし醤油につけて保存していたので添えました。
こちらはせり。七草粥に入れる時にスーパーでみたくらいなので、まとまったせりを初めてみました。
友人に「見た目はパクチーみたい」と言われましたが、パクチーよりしっかりした茎と葉。においは本当に草、という感じ。知らなければ食べてない…

食べ方を聞いたら「おひたしかな」と言われたのですが、せりを初めて食べる家族には難しい気がしたので、豚しゃぶのつけ合わせに。

家族も美味しいとキレイに食べました。
他の山菜は母が料理したのをもらったり買ってきたり。

たけのこ、ふき、ニシン、木の芽です。
この春も堪能して、欲していた体も満たされました。
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