私(母)が化学物質過敏症で、息子が怪我、入院に②

結局その日は脱臼した箇所をうまく入れられず、手術でということになりました。

その日、外科の救急が福井大学病院だったので連れて行ったのですが、手術は自宅から近い病院がいいだろうということで紹介してもらいました。

外が明るくなってから車椅子に乗って出て来た息子。

手術と入院も付き添ってやれないな…と思いつつ、自宅へ向かいました。

『きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、13年に診断。12年~14年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症やアトピーの人が安心して使える衣料、安全な染料でおしゃれを楽しめる衣類を開発。

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