無農薬栽培の蕎麦粉で年越し蕎麦を打つ

年末は蕎麦を打ちます。
私が小麦を控えているので、十割蕎麦です。

蕎麦粉は知り合いのカガセイフンさんで頂いています。
福井県産の蕎麦粉は、無農薬
カガセイフンさんのサイトにこんな記述があります。

『無農薬栽培そば粉

現在、福井の農産物は全体的に農薬は不使用となっています。
福井では連作すると良い蕎麦が育たない理由から連作は行わず、良い蕎麦を作るために一年かけて土づくりを行います。
また、農家1組ごとに乾燥調整機を保有しており、収穫した蕎麦を時間を置くことなくすぐに乾燥させることができるため、品質低下を最低限に抑えることができる。
乾燥調節機は某大な費用が掛かるため、全国でもここまでする農家があること自体が稀なことです。』

※↑原文のままですが、上の「農産物」は蕎麦粉のことかと思います。

私が、十割蕎麦をうつ、と伝えたら、「金華」という種類を用意してくれました。
蕎麦は名人と呼ばれる人がいるほど、極める方が多いですが、我が家は知り合いが打っているのを見よう見まねで覚えたなんちゃって蕎麦打ちです。
蕎麦粉も初心者むけ

ひんやりとして滑らかな蕎麦粉は、触っているだけで気持ちいいものです。
ああ、蕎麦のいい香りがするね、といいながら、夫と作業をします。

食卓のテーブルでそのまま打ちます。
蕎麦打ち用の板ってめちゃくちゃ重いんですよ。
以前、我が家で蕎麦を打ってくれた方が「テーブルでいいですよ」と、やって見せてくれたので、ずっとこのスタイル。

今回の蕎麦、太さがバラバラなのは、まな板の表面が平でないことに気づかなかったため。当てた板が均等に進まず、切れていないものもあったりして、ちょっと残念な結果に。

越前蕎麦は太打ち麺。
蕎麦の皮も一緒に引くので、色も濃いめです。

美味しいものは、多少面倒でも続きます。
素人の手打ちでも、打ちたての蕎麦は美味しいんですよね。

▼株式会社 カガセイフン
https://soba-sueyoshi.co.jp/

▼蕎麦粉「金華」
https://soba-sueyoshi.co.jp/item_list/sobako_kinka



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wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役 。アトピー性皮膚炎歴30年、2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。2012年~14年が一番状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。 「心地いいが基準になる暮らしのために」をコンセプトに、過敏症患者さんも一般の方も安心して使えるものづくりを目指して、スタッフとともに試行錯誤しています。

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