体が悪化する梅雨に気を付けていること

私の体調が一年で一番悪化するのが梅雨です。
気温も湿度も高い梅雨は、朝から体がだるく起き上がれなくなることも。

今年は昨年の教訓を活かしておこなった、梅雨の対策方法をご紹介しますね。

・湿度を40%〜60%に

左:絶対湿度が色別でわかる湿度計 右: 通常の湿度計
2つの湿度計を使うことで、直感的に空気の状態がつかめるので重宝しています。

まず、起きたら湿度計をチェックします。

湿度は、40%〜60%くらいが快適
エアコンは室内温度が28度になるように、26~28度に設定しています。

湿度が70%を超えると、汗が乾かず不快に感じ、体がだるくなります。

なので、毎朝起きたら湿度をチェックして、70%を超えていたら除湿器をON。
1%下がるごとに体が落ち着いてくるのがわかります。

寝室も寝るまでの数時間、除湿器をかけ、湿気を下げて寝やすい環境に。

・しっかり睡眠をとる

梅雨の時期は体に熱がこもりアトピーが悪化して眠れないことも。体の回復に睡眠はとても大切です。

私は、ふとんのマスダさんの布団にwacca(ワッカ)のSHIKIFU(しきふ)をかけて使っています。どちらも生地、糸・中綿などすべて安心できるオーガニックコットン素材でできています。

wacca(ワッカ)のシーツは、気軽に洗えて常に清潔に使えます。いつでも洗い立ての気持ちよさがたまりません。花粉や香料を避けるため室内干しの方も、乾きやすいのでシーツの洗濯が楽になります。

そんな寝具のおかげで体がホッとゆるみ、ぐっすり眠ることができました。

・適度な運動で汗をかく

体に熱がこもりやすく体温調節がうまくできないため、体調がいい時は運動して汗をかくことを心がけています。

室内でヨガやエアロバイク、フィットネスゲームで体を動かしています。
その他、夏でも湯船につかり汗を流しています。

とは言っても、無理をしすぎたときは、朝からダウンしてしまうことも。
やっぱり、睡眠や休息は大事ですね。

化学物質過敏症は、反応するもの、症状に個人差があります。私も自身の体の反応を見ながら、徐々に自分なりの判断基準を作り上げていきました。
みなさんの症状にあった商品や情報を選べる参考になればと思っています。

今回私が使っているアイテムです。参考にどうぞ💁‍♀️

▶除湿機について「化学物質過敏症の私が使っている除湿機」

▶マスダの布団について「オーガニックコットンのふとんで熟睡」

▶シーツについて「化学物質過敏症に10年悩んできた私が開発したアレルギーの人でも安心して眠れるシーツ」

『きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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ご協力ありがとうございます。

wacca代表。シルクスクリーン製版、衣装制作の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、13年に診断。12年~14年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症やアトピーの人が安心して使える衣料、安全な染料でおしゃれを楽しめる衣類を開発。

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