春の山菜は、季節と体のリズムを合わせるもの
春になると、そろそろ山菜が食べたいなあ
と思うようになります。
まだ出ていないかなあ、と気にしながら
生産者さんのものが並ぶスーパーをのぞいたりして。
昨日、ちょうど見つけました。
コシアブラとタラの芽。
そして、立派な舞茸も。

山菜を見つけた瞬間、
「今日は天ぷらにしよう」と思ったので購入。
この舞茸の天ぷらも絶品なんです。
山菜を天ぷらにして食べた時の苦味。
春ならではの味です。

気づいたらこれだけになってた(苦笑)
よく春の山菜は「解毒にいい」と言われますが、
体が冬の状態から抜けて、春の体に変わっていく。
その流れに合わせるきっかけになるもののように感じています。
鍼治療を受けていると、
先生がよく「患者さんの体で季節の変わり目がわかる」と言います。
今はちょうど、冬から春へと体が変わろうとしている時期で、
起きるトラブルも似ているのだそうです。
私は、自分の体に「春が来たよ」と伝えるような気持ちで
山菜をいただきました。
春の山菜は、 季節と体のリズムを合わせるもの。
そんなふうに感じています。
『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

たくさんの人が化学物質過敏症の現状を知ってもらうために、応援してくれています。
このバナーをクリックしてくれるだけでこの応援の輪がどんどん広がっていきます。
ご協力ありがとうございます。



コメントを残す