においがしないのに、反応してしまうのは、なぜ?

「香害」という言葉と共に
化学物質過敏症も前より
知られるようになりました。

でも、化学物質過敏症=香りの話
だと思われがちです。

化学物質過敏症の人は
においがしないものにも
反応することがあります。

においは
わかりやすい目印です。

でも、実際には においの有無ではなく、
化学物質の成分そのものに
体が反応していることがあります。

無香料=安全
とは限りません。

無香料・無臭でも、
揮発性の化学物質は
含まれていることが
あります。

化学物質過敏症の発症に
香料がきっかけになる人は
大いけれど、

香料だけが原因というわけでは
ありません。

香りつきでなくても、
反応することがあります。

柔軟剤だけでなく
建材、薬、日用品など──

現代の暮らしの中には、
さまざまな化学物質があります。

だから、発症してしまうと
暮らしそのものが
難しくなる疾患です。

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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