服を買うのに疲れた理由|化学物質過敏症で着られない服の話

服を買うのに、疲れ果てていませんか?

新品の服には、縫製や梱包をしてくれた人の
柔軟剤の香料が移香していることがあります。

何度洗っても、落ちないことも多いです。
香りが残っていると、素材がどれだけ良くても着られません。

他にも、服の素材や染料などに体が反応することがあります。
着た瞬間に


顔が火照る。
痒くなる。
頭が痛くなる。
だるくなる。
ぼーっとする。

それは、気のせいではなく
体がサインを送ってくれているのです。

着られないものは、残念だけれど手放しています。
最近は、リサイクルに持っていくことが多いです。

たまに行くスーパーの一角に
服のリサイクルボックスが置かれるように。
最近はココへ入れています。


誰かに譲ったり、メルカリに出してもらうこともあります。

着るのは、もはや無理。
無理して着ようとは思いません。


ずっと置いておく人もいると思うけれど、
クローゼットの空気も変わってしまうから。

だから私は、家から出します。

『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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