服を買うのに疲れた理由|化学物質過敏症で着られない服の話
服を買うのに、疲れ果てていませんか?
新品の服には、縫製や梱包をしてくれた人の
柔軟剤の香料が移香していることがあります。
何度洗っても、落ちないことも多いです。
香りが残っていると、素材がどれだけ良くても着られません。
他にも、服の素材や染料などに体が反応することがあります。
着た瞬間に
顔が火照る。
痒くなる。
頭が痛くなる。
だるくなる。
ぼーっとする。
それは、気のせいではなく
体がサインを送ってくれているのです。
着られないものは、残念だけれど手放しています。
最近は、リサイクルに持っていくことが多いです。

服のリサイクルボックスが置かれるように。
最近はココへ入れています。
誰かに譲ったり、メルカリに出してもらうこともあります。
着るのは、もはや無理。
無理して着ようとは思いません。
ずっと置いておく人もいると思うけれど、
クローゼットの空気も変わってしまうから。
だから私は、家から出します。
『大丈夫、きっとよくなる。化学物質過敏症の私がつくった製品wacca(ワッカ )』

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