じゃがいもの植え付け|今年は少し変えてみる

化学物質過敏症の私が
食材を調達する意味でもやっている
自然栽培の畑。

週末はじゃがいもの植え付けに
山の上にある借りているその畑へ
行ってきました。

世話人の方が
準備してくれている種芋

前回土を起こした畑に縦にロープを張り
それに沿って鍬で少し土を掘ります。

本来はもう少し浅い

全体の1割くらいが、完全な自然栽培の畝。

本来はもう少し浅く掘るのだけど
昨年私たちの自然栽培のところは
芋が上に出てしまったので
夫が「今年は少し深くしよう」と試してみることに。

土から芋が出ると青くなってしまって
それは食べるとあまり良くないらしいです。

植え付け用に毎年使っている
間隔棒

30cm間隔で芋を置いていきます。
この棒があるから便利。

土を被せたら
籾殻と燻炭を撒きます。
燻炭は土壌改良の効果もあるとか。

なおくま付き看板

うちの畝だとわかるよう、
看板を立てて終了。

さて、今年のじゃがいもはどうなるかな。
楽しみです。

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カナリアハウス主宰|シルクスクリーン製版の(株)横山工藝 取締役。学芸員(美大卒)。2009年に化学物質過敏症を発症し、2013年に診断。12年~14年、21年が最も状態が悪く、今は寛解(かんかい)に向けて前進中。アトピー性皮膚炎歴30年。 過敏症の方が使える衣類を開発・製造して「ワッカ」http://store.wacca-f.com で販売|衣食住に関する情報発信は「カナリアハウス」https://canariahouse.com |著書に「化学物質に過敏なあなたへ」https://amzn.to/3UdVC2T|YouTubeチャンネル「カナリアハウス」 https://www.youtube.com/@canariahouse

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